のりの超実践的ブログ|家計×現場の管理パパの備忘録

極限まで生産性と効率を求めたいアラサーパパによるブログ

【ほどよく生きる思考術】仕事が嫌になる理由とポジティブ思考へのシフト

こんばんは、のりです。

世の中の大半の人は”仕事”に縛られながら生きていて

辞めたいな とか 明日も仕事嫌だな という人が多くいて

仕事が大好きっていう人はあんまりいないのでないでしょうか。(筆者の独自調べ)

 

ごくわずかに仕事が好きな人もいますが、それは

やりたい事とやる事(仕事)が一致している とか

人間関係に悩みがなく仕事の量や難易度を完全にコントロールできる状況にある

ようなごくまれな例だと思ってます。

 

AIに書いてもらえばすぐ終わりそうですがネット上にありきたりな回答は溢れていると思いますので、自身の社会経験をもとに自分なりの思考術や気持ちの持ちようを書いてみました。少しでも参考になれば幸いです。

 

また、転職を勧めたい側や成功した人からしたら、こういう悩みは転職で解決しよう

みたいな解決方法が見られますが、正直言ってハードルやリスクがなかなか高いと個人的には思います。

そこそこの企業にいてめちゃくちゃ不満があるわけではないけど、ちょっと気が乗らないな、という方のモチベアップに繋がればと思います。

 

※独立したことはないので、企業に勤めている前提です。

 一般的に見てブラック企業にいるような方は転職しましょう。

 

仕事が嫌になる理由

いくつか要因を挙げてみます。

 

1.人間関係

これが一番多いと言われてますし実際そんな気がします。

あんまり関わらない人ならいいですが、直属の上司や後輩だと関りを断つのは難しいですよね。

 

2.仕事の評価と給料

99%の社会人が給料のために働いていると思いますが、自分の成果が評価されず給料に反映されないのは何のために働いているのかわからなくなりますよね。

 

3.会社に縛られている

時間や規則、やらなければならない等々たくさんありますね。

 

4.通勤時間が苦痛

満員電車が嫌というのも結構見かけます。

首都圏の企業だと大抵が電車通勤になりますからね。

 

ポジティブ思考へのシフト

1. 「変えられるのは自分と未来だけ」

愚痴を言っても周りに期待しても何も変わりません。

未来を変えたいのなら自分の気持ちを整理して行動するのが近道です。

関わる人を取捨選択できないならば

→なるべく考えないようにしたい、が押し込めるのは難しい

→どうせこの人はこの程度だから、と無駄に考える価値がないことを意識しましょう。

 

2.対価/(労力+時間) の分母を下げる

分子の対価が上がらないのであれば分母を下げる発想です。

効率よく行える方法を考えて時間削減・ほどほど忙しいように見せて手を抜けるところは手を抜き

こんなに頑張っているのに、という考えを捨てるのはどうでしょうか。

 

3.裏を返せば保護されている

独立すれば何もかも自分で決められる一方で、正直皆が独立できるほど世の中甘くないと思ってます。

会社に属することで安定的に給料も一定以上もらえますし様々な保障があります。

面倒くさい経営方針を決めてくれて、どうすればいいかの指示ももらえそれに従っていれば給料がもらえる という視点です。

 

4.寄り道や新たな発見の機会

もちろん仕事場が近いと楽ですが、例えば徒歩1分で職場につくならつまらないと思いませんか。

人によっては仕事以外、家に引きこもりになってしまいます。

自分の場合は出先近くで美味しいご飯屋を探して、いいところが見つかればGoogleマップにメモしておき、また来た時の楽しみが増えますし、単純に通勤や現場に行くことで運動不足も解消されてます。

 

まとめ

こう考えると焦って仕事をやめたり転職する必要もないのかなーと思います。

気持ちをうまく切り替えて日々過ごして行こう というお話でした。では。